Research

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図1.シナリオ入力アニメ制作技術

図1.シナリオ入力アニメ制作技術

図2.デフォーマブルオブジェクトの入力手法に関する研究

図2.デフォーマブルオブジェクトの入力手法に関する研究

図3. 仮想試着技術

図3. 仮想試着技術

図4. 浮遊型3D映像技術

図4. 浮遊型3D映像技術

図5. 高精度消失点検出技術に基づく風景写真の3D復元

図5. 高精度消失点検出技術に基づく風景写真の3D復元

図6. 写真・CG合成のための高精度光源推定技術

図6. 写真・CG合成のための高精度光源推定技術

図7. 感性視聴質測定システム

図7. 感性視聴質測定システム

図8. コンテンツ保護技術(Webページ不整合調停技術)

図8. コンテンツ保護技術(Webページ不整合調停技術)

図9. 画像特徴量の高精度化技術

図9. 画像特徴量の高精度化技術

デジタルコンテンツは、そのライフサイクル全体(創生・蓄積・配信・保護・消費など)のうちひとつでも困難な要因が存在するとうまく流通できないという性質を持っています。 このためデジタルコンテンツのライフサイクル全般にわたって目を配ることが非常に重要です。 特に情報通信技術の進展に伴い加速化している新しいデジタルコンテンツジャンルの登場に対し、どうすれば我々の生活が文化的・精神的に豊かになるのか、どうすれば普及するのか、どういう危険要因があるのか、などの課題について多角的に技術的側面から考えることが不可欠です。 このようにコンテンツ視点で技術・システムを考えることこそが「デジタルコンテンツ工学」の基本理念といえるでしょう。以上の信念のもと、当研究室ではデジタルコンテンツのライフサイクル全般にわたる知的処理について、特にコンテンツ創生技術、コンテンツ理解技術、コンテンツ流通技術を3本柱として研究を進めています。

1. コンテンツ創生技術

誰もが簡単に映像コンテンツを制作することを可能とする技術のことで、当研究室では以下の研究に取り組んでいます。

  • シナリオ入力アニメ制作技術(図1)
  • 共創制作システムAnimepediaの研究開発
  • 簡単3DCG制作のための高精度スケルトン生成手法に関する研究
  • デフォーマブルオブジェクトの入力手法に関する研究(図2)
  • 仮想試着技術(図3)
  • 浮遊型3D映像技術(図4)

2. コンテンツ理解技術

画像認識・理解技術を基礎としてより高度なコンテンツ理解を可能とする技術のことで、当研究室では以下の研究に取り組んでいます。

  • 映像検索(自動メタデータ付与)技術
  • 高精度消失点検出技術に基づく風景写真の3D復元(図5)
  • 写真・CG合成のための高精度光源推定技術(図6)
  • 感性視聴質測定システム(図7)
  • 画像特徴量の高精度化技術(図9)
  • イベント検出技術

3. コンテンツ流通技術

創生されたコンテンツを配信するにあたり安心安全,付加価値創造などを実現する技術のことで当研究室では以下の研究に取り組んでいます。

  • 分割放送スケジューリング放送技術
  • 3D映像符号化技術
  • 有害コンテンツ自動検出技術
  • コンテンツ保護技術(特にWeb不整合解決(図8)など)